FIVBワールドツアージャパンオープン女子大会試合詳細情報

<大会概要>
SWATCH-FIVBワールドツアージャパンオープン

 FIVB主催のワールドツアー女子大会のジャパンオープン。ケイブロスから所属選手、浅尾美和が出場する事になりました。浅尾美和は清家ちえ選手とワイルドカード出場で決勝から登場します。

 お台場大会・宮崎大会と連続で5位入賞を果たした今年からの新コンビ。今大会にあわせてコンビネーションを磨いてきた清家・浅尾ペア。今大会はメインドローからの出場となり、厳しい戦いを強いられる事となりますが、全力で世界レベルを体感してもらいたい所。まず1勝を目指し、挑戦します。

応援よろしくお願いいたします。

<大会形式>

 二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。

<会場>

会場:せんなん里海公園ビーチバレー競技場(潮騒ビバレー)
住所:大阪府泉南郡岬町淡輪 地図・アクセス方法はこちら

<日時>

開催:2005年5月25日(火)〜29日(日)の5日間

5月24日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
5月25日(水)招待出場チーム入り・予選
5月26日(木)メインドロー
5月27日(金)メインドロー
5月28日(土)メインドロー(準決勝)
5月29日(日)メインドロー(ファイナル)

<参加チーム数>

女子54チーム(予定)

 2005年で12年目となるこの大会。このうち11大会でメダルを獲得、7年連続でゴールドメダルを保持している。そのブラジルからは、大阪では6度の優勝を飾っており、2004年ワールドランキング1位のShelda・Adrianaペアが参戦。他にも2004年ワールドランキング2位のFranca・Felisberta Silviaペアや、オリンピックプレイヤーも含む7チームが参加。その他各国TOPペアが参戦予定。そこへ日本ペアが挑みます。

(出場日本選手ペア6チーム)

楠原千秋・浦田聖子ペア 佐伯美香・徳野涼子ペア
田中姿子・小泉栄子ペア 清家ちえ・浅尾美和ペア

井上綾子・中林優子ペア 真壁美穂・小栗幸恵ペア

<試合結果速報>

浅尾本戦第1試合(マッチナンバー16)

清家・浅尾ペア(シード31) VS Franca・Felisberta Silviaペア
(シード2)(13-21,11-21)0-2で敗戦。ルーザーへ。

  ワイルドカード出場でメインドローからの登場となった清家・浅尾ペア。初戦の相手は、2004年ワールドランキング2位のFranca・Felisberta Silviaペア(ブラジル)。名実共に世界のTOPランカーとの対決となった。試合は惜しくも2セットを連取され、敗戦。ルーザーへ回る事が決まった。


浅尾本戦第2試合(マッチナンバー32)

清家・浅尾ペア(シード31) VS Torlen・Hakedalペア(シード15)
(16-21 21-13 16-18)1-2で敗戦。

 1回戦に破れルーザーに回った清家・浅尾ペアの2試合目の相手は、シード15の強豪Torlen・Hakedalペア(ノルウェー)。
 試合時間51分、第3セット16-18までもつれ込むの大熱戦を展開したが、惜しくも敗退が決定した。


他の日本勢としては、一回戦を勝ち上がった楠原・浦田ペアは二回戦で明日のルーザーへ。一回戦で共にルーザーへ回った佐伯・徳野ペアと田中・小泉ペアの日本人ペア対決は佐伯・徳野ペアに軍配があがり、明日のルーザーで楠原・浦田ペアと二試合連続の日本人対決が行われる。


試合内容など、情報が入り次第、随時更新していきます。




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