<大会概要>
FIVBワールドツーカナダ大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Stade Uniprix, Jarry Park
<日時>
開催:2005年8月24日(水)〜28日(日)の5日間
8月23日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
8月24日(水)招待出場チーム入り・予選
8月25日(木)メインドロー
8月26日(金)メインドロー
8月27日(土)メインドロー(準決勝)
8月28日(日)メインドロー(ファイナル)
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<試合結果>
畑選手予選第1試合・第2試合は相手が居ないため免除
畑選手予選第3試合(マッチナンバー14)
青木・畑ペア(シード9) VS C?s-Salvettiペア(シード8)
(17-21, 19-21)0-2で敗戦。
欧州の国内及び、日本国内で大会がある為、出場チームが少なく、1試合勝てば、メインドローという状況。メインドローを一度経験する為には、絶好の機会。相手はフランスのペア。青木選手は過去練習で対戦した事があるとの事で、ある程度傾向が見える相手だった。
第1セット・第2セット共に序盤はシーソーゲームとなったが、終盤、疲れからミスが出てしまい、我慢比べに負けてしまった。相手の高さに翻弄された事、そしてビーチバレージャパンからの強行日程での出場が重なり、惜しい試合を落とした。しかし、試合内容は確実に一歩前へ進んでおり、次のステップへ進む為の準備は着実に整っている事がうかがえた試合だった。
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