|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド - 畑信也!世界を駆ける! -
|
今年もFIVBワールドツアーは数ヶ月に渡りヨーロッパを転戦するヨーロッパラウンドに突入しました。ケイブロスから所属選手、畑信也がヨーロッパ各地を転戦し出場する事になりました。畑信也は青木晋平選手と毎試合予選から出場します。
このヨーロッパラウンド中にメインドローに必ず立ちたい!そう強く語ってくれた畑信也選手の情報を試合毎に更新していきます。二人独特のスピード感と躍動感溢れる試合が世界の舞台でどこまで通用するか!必見です。
畑信也選手へ熱い応援よろしくお願いいたします。
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第6戦ポーランド大会詳細情報(2005/7/19〜7/24)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアーポーランド大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Polski Zwiazek Pilki Siatkowej
<日時>
開催:2005年7月19日(火)〜7月24日(日)の6日間
7月19日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月20日(水)招待出場チーム入り・予選
7月21日(木)メインドロー
7月22日(金)メインドロー
7月23日(土)メインドロー(準決勝)
7月24日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー7)
青木・畑ペア(シード25) VS Ellingson-Montgomeryペア(シード40)
(18-21, 13-21)0-2で敗戦!
欧州ラウンド最後の戦いとなるかもしれないポーランド大会。一回戦の相手はカナダ。1セット目は序盤・中盤リードする展開。しかし、トスとスパイクのタイミングが合わなくなり、セットを失う。第2セットは、中盤まで我慢比べが続き、1点差でリードされている状態。終盤、畑のリズムを崩され、トスにミスが発生。そのまま第2セットも連取された。
6試合に渡る欧州ラウンドを終えた青木・畑ペア。念願のメインドロー出場は適わなかったが、徐々に調子を上げ、メインドローまで後一歩の場所までたどり着いた。帰国後はビーチバレージャパンなど国内大会で、成長した姿を見せてくれる事だろう。
畑のコメント「情けないです。この1ヶ月、ちょっとづつ上がり調子で来ていてメインドローに上がれないまでも、プラスにはなっていたのに今回は僕の気持ちの面で負けてしまったと思います。また日本に帰ってやり直しです。必ずビーチバレージャパンでは良い成績を残したいと思いますので、応援よろしくお願いします。」
|
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第5戦ポルトガル大会詳細情報(2005/7/12〜7/17)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアーポルトガル大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Praia da Baia
<日時>
開催:2005年7月12日(火)〜7月17日(日)の6日間
7月12日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月13日(水)招待出場チーム入り・予選
7月14日(木)メインドロー
7月15日(金)メインドロー
7月16日(土)メインドロー(準決勝)
7月17日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー11)
青木・畑ペア(シード21) VS (Bye)
シード順で二回戦へ!
| 前回、惜しくもメインドローを逃し、今回こそはと気合を入れて乗り込んだ青木・畑ペア。一回戦はシード順が良かった為試合は無く、二回戦へコマを進めた。 |
畑選手予選第2試合(マッチナンバー28)
青木・畑ペア(シード21) VS Gscheidle-Schniderペア(シード12)
(15-21, 13-21)0-2で敗戦!
二回戦の相手はシード12の強豪、スイスのペアとの対戦。序盤、サーブが走り、中盤まで2点差のリードを保っていたが、相手ペアのサーブが走り出し、サーブレシーブが崩され、思い通りのプレイができなくなっていき、落としてしまう。2セット目も相手のサーブを上手くカットする事ができず、中盤から離され、敗戦。
畑のコメント「今までは競ってまけるといったパターンでしたが今回は確実に格の違いを見せられたという試合でした。今までで一番悔しかったです。やはりこういう実力が上のチームにどうやって戦い勝つというのがこれからの課題となると思います。僕たちの勢いを最後まで続かせる集中力と体力、後は気持ちが大切。その課題を克服していきたいと思います。」
|
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第4戦ロシア大会詳細情報(2005/7/04〜7/11)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアーロシア大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Peter-and-Paul Fortress
<日時>
開催:2005年7月05日(月)〜7月10日(日)の6日間
7月05日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月06日(水)招待出場チーム入り・予選
7月07日(木)メインドロー
7月08日(金)メインドロー
7月09日(土)メインドロー(準決勝)
7月10日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー30)
青木・畑ペア(シード18) VS Yurov-Nichiporukペア(シード47)
(21-16, 20-22,15-13)2-1で勝利!
| ヨーロッパラウンド第4戦目となったロシア大会。前回1試合しか戦えなかった鬱憤を晴らすかのようにロシアペアに勝利した。 |
畑選手予選第2試合(マッチナンバー47)
青木・畑ペア(シード18) VS Rado-Litvaペア(シード15)
(21-17, 21-17)2-0で勝利!
| 二回戦の相手はシード15の格上のチームが相手。一回戦の勢いそのままに青木・畑チームのペースで2セットを連取。 |
畑選手予選第3試合(マッチナンバー56)
青木・畑ペア(シード18) VS Pitman-Lochheadペア(シード2)
(22-24, 16-21)0-2で敗戦。惜しくもメインドローを逃す!
| 念願のメインドローをかけての三回戦はニュージーランドの強豪。第1セット、ギリギリの勝負だったが、最後押し切られ、2セット目も連取されてしまう。惜しくもメインドローは逃してしまった。しかし、今回の欧州ラウンドの中では、最高の結果を残した。 |
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第3戦ノルウェー大会詳細情報(2005/6/28〜7/03)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアーノルウェー大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Vaagen, City Centre of Stavanger
<日時>
開催:2005年6月28日(水)〜7月3日(月)の6日間
6月28日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
6月29日(水)招待出場チーム入り・予選
6月30日(木)メインドロー
7月01日(金)メインドロー
7月02日(土)メインドロー(準決勝)
7月03日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー4)
青木・畑ペア(シード25) VS Berg B.・Svensson R.ペア(シード8)
(21-23, 18-21)0-2で敗戦。
ヨーロッパラウンド第三戦目となったノルウェー大会。スウェーデンのナンバー1ペア相手に惜しくも敗戦。前半は勢いがあり、かみ合っていたように見えたが、終盤になると所々でミスが出てしまう。相手にリードを許す展開となってしまった。
畑のコメント「やはり我慢強くないのが僕たちの弱点です。そこを克服すれば、メインドローにもいけると思います。ロシア大会では是非良い結果を出したいと思います。 」
|
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第2戦スイス大会詳細情報(2005/6/14〜6/19)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアースイス大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Village Gstaad, Center Court
<日時>
開催:2005年6月14日(水)〜19日(日)の6日間
6月14日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
6月15日(水)招待出場チーム入り・予選
6月16日(木)メインドロー
6月17日(金)メインドロー
6月18日(土)メインドロー(準決勝)
6月19日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー31)
青木・畑ペア(シード31) VS Peric・Nojicペア(シード34)
(21-14, 21-16)2-0で勝利。二回戦へ。
ヨーロッパラウンド第二戦目となったスイス大会。クロアチアのペアとの一戦。青木・畑ペアは自分達の持ち味を十分活かし、相手を寄付けない戦いで圧勝。二回戦へ進む。
|
畑選手予選第2試合(マッチナンバー48)
青木・畑ペア(シード20) VS PapaleoP?rez・Hernandezペア(シード2)
(21-18, 19-21, 9-15)1-2で敗戦。
二回戦の相手は予選シード2プエルトリコの強豪ペア。このペアはメインドローチームから入れ替わりとなったチーム。上位チームとの対戦に、勢いで押し切ろうという作戦がはまり、1セット目を取る事に成功する。しかし、2セット目に畑のトスの乱れを集中的に狙われ差が開き、最後追いつくが、そのまま取られてしまう。3セット目も流れを奪いかえす事が出来ず、惜しくもメインドロー進出はなりませんでした。
畑のコメント「いい試合をしても勝たなければ意味が無いことを痛感しました。ギリギリの勝負でも勝てるチームつくりをしていきたいです。」
|
|
|
FIVBワールドツアーヨーロッパラウンド第1戦クロアチア大会詳細情報(2005/6/08〜6/12)
|
<大会概要>
FIVBワールドツアークロアチア大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Shanghai Jinshan Beach Volleyball Venue
<日時>
開催:2005年6月08日(水)〜12日(日)の5日間
6月07日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
6月08日(水)招待出場チーム入り・予選
6月09日(木)メインドロー
6月10日(金)メインドロー
6月11日(土)メインドロー(準決勝)
6月12日(日)メインドロー(ファイナル)
|
|
<試合結果>
畑選手予選第1試合(マッチナンバー14)
青木・畑ペア(シード20) VS Daguerre・Daguerreペア(シード40)
(21-18,19-21,21-23)1-2で敗戦。
ヨーロッパラウンド最初の大会となったクロアチア大会。フランスのペア相手にフルセットまでもつれ込み、さらに最後も21-23と接戦となった試合だったが、惜しくも敗れてしまった。
|
|
Copyright(c)2005 K-blos All rights reserved. Powered by nhr.
|
|
|