FIVBワールドツアーヨーロッパへ - 浅尾美和が世界へ挑戦! -

 今年新ペアになってから初めてワールドツアーを含む3試合にケイブロスから所属選手、浅尾美和が出場する事になりました。浅尾美和は清家ちえ選手と毎試合予選から出場します。海外で通用選手になりたいと意気込む浅尾選手の情報を更新していきます。浅尾選手へ熱い応援よろしくお願いいたします。

なお、こちらに浅尾選手のインタビューが掲載されています。


浅尾美和欧州参戦第3戦FIVBワールドツアーフランス・パリ大会詳細情報(2005/7/25〜7/30)

<大会概要>
FIVBワールドツアーフランス・パリ大会

<大会形式>

 二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。
メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。

<会場>
会場:FEDERATION FRANCAISE DE VOLLEY BALL

<日時>

開催:2005年7月25日(月)〜7月30日(土)の6日間

7月25日(月)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月26日(火)招待出場チーム入り・予選
7月27日(水)メインドロー
7月28日(木)メインドロー
7月29日(金)メインドロー(準決勝)
7月30日(土)メインドロー(ファイナル)

<試合結果>

浅尾選手予選第1試合(マッチナンバー12)

清家・浅尾ペア(シード27) VS 浦田・楠原ペア(シード9)
(7-21, 26-28)0-2で敗戦!

フランス・パリで行われた二試合目。清家・浅尾ペアは、浦田・楠原ペアとの日本人対決となった。第1セットは、ペースがつかめず、圧倒的な差をつけられてしまった。しかし、第2セットでは、26-28と最後までシーソーゲームで追い詰めた。日本人最強ペアとの対決で、互角に戦えるという自信を胸に、清家・浅尾ペアはビーチバレーマーメイドカップに挑む。



浅尾美和欧州参戦第2戦フランス・カンヌプレ大会-招待試合-詳細情報(2005/7/23〜7/24)

<大会概要>
フランス・カンヌプレ大会-招待試合-

<大会形式>

 カンヌで開かれるプレ大会。カンヌ映画祭が行われる会場前での美しい造形物に囲まれた試合で、ビーチバレーの面白さを存分にアピールする。

<会場>
会場:

<日時>

開催:2005年7月23日(土)〜7月24日(日)の2日間

<試合結果>


試合結果は入り次第随時更新します。

浅尾美和欧州参戦第1戦FIVBワールドツアーポルトガル大会詳細情報(2005/7/12〜7/17)

<大会概要>
FIVBワールドツアーポルトガル大会

<大会形式>

 二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。
メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。

<会場>
会場:Praia da Baia

<日時>

開催:2005年7月12日(火)〜7月17日(日)の6日間

7月12日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月13日(水)招待出場チーム入り・予選
7月14日(木)メインドロー
7月15日(金)メインドロー
7月16日(土)メインドロー(準決勝)
7月17日(日)メインドロー(ファイナル)

<試合結果>

浅尾選手予選第1試合(マッチナンバー26)

清家・浅尾ペア(シード26) VS Rolfe-Moskowitzペア(シード39)
(21-15, 21-19,15-13)2-1で勝利!

 今年初めての海外戦となる清家・浅尾ペア。初戦の相手はカナダの中堅ペア。ポイントランキングでも若干下位に位置し、好ゲームが期待される。1セット目は清家・浅尾ペアのサーブが相手のリズムを崩し、相手のミスを誘い21-15で奪取。しかし2セット目に入ると序盤にサービスエースとスパイクポイントで相手にリードを許す展開。最後までその差を詰める事が出来ず、セットを落としてしまう。セットカウント1-1となった第3セットはそれまでの互角のゲーム展開を象徴するようなシーソーゲーム。10-10までもつれ込む。終盤は一度13点と相手に先行されたが、スパイクポイントと相手のミスを呼び込み、最後は清家のサーブポイントでゲームセット。二回戦へ駒を進めた。


浅尾選手予選第2試合(マッチナンバー45)

清家・浅尾ペア(シード26) VS Hu-Zhang Xi CHNペア(シード7)
(24-22, 10-21, 9-15)1-2で敗戦!

 二回戦の相手は中国のペア。ペアの1人は左利きで身長180cmを越す大型選手。序盤は背の低い選手に狙いを定め揺さぶりをかける。その作戦が功を奏し1セット目をなんとか奪取する。2セット目に入ると相手がサーブに狙いを絞り、清家・浅尾を攻めさせない作戦に出る。清家・浅尾ペアはサイドアウトが切れず結局波に乗れないまま10-21で押し切られてしまう。3セット目に入っても勢いは変わらず、サーブカットが正確に上がらず惜しくも敗退。

試合後、日本女子チームの山本コーチから、「敗因はサーブ カットで速いサーブやコースに来たサーブを正確にあげられなかった事。」と言われた清家・浅尾ペアだったが、相手の中国ペアは第三試合も圧勝でメインドローへ進出するなど強さを発揮。正確性を上げていけば世界と互角に戦えるという自信を得た。




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