<大会概要>
FIVBワールドツアーポルトガル大会
<大会形式>
二日にわたり予選を行い、その結果上位進出を決定したチームと、予選免除枠の選手とでメインドローを戦う。メインドロー出場枠は32チーム。このうち24チームがシードチームとなる為、残り8枠が予選からの勝ち上がりとなる。シードチームは、ポイント上位者と主催者推薦で決定される。世界トップランキングの選手が出場する大会の為、メインドローへ進出するだけでも難しい。
<会場>
会場:Praia da Baia
<日時>
開催:2005年7月12日(火)〜7月17日(日)の6日間
7月12日(火)予選出場チーム入り・説明会・トレーニング
7月13日(水)招待出場チーム入り・予選
7月14日(木)メインドロー
7月15日(金)メインドロー
7月16日(土)メインドロー(準決勝)
7月17日(日)メインドロー(ファイナル)
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<試合結果>
浅尾選手予選第1試合(マッチナンバー26)
清家・浅尾ペア(シード26) VS Rolfe-Moskowitzペア(シード39)
(21-15, 21-19,15-13)2-1で勝利!
今年初めての海外戦となる清家・浅尾ペア。初戦の相手はカナダの中堅ペア。ポイントランキングでも若干下位に位置し、好ゲームが期待される。1セット目は清家・浅尾ペアのサーブが相手のリズムを崩し、相手のミスを誘い21-15で奪取。しかし2セット目に入ると序盤にサービスエースとスパイクポイントで相手にリードを許す展開。最後までその差を詰める事が出来ず、セットを落としてしまう。セットカウント1-1となった第3セットはそれまでの互角のゲーム展開を象徴するようなシーソーゲーム。10-10までもつれ込む。終盤は一度13点と相手に先行されたが、スパイクポイントと相手のミスを呼び込み、最後は清家のサーブポイントでゲームセット。二回戦へ駒を進めた。
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浅尾選手予選第2試合(マッチナンバー45)
清家・浅尾ペア(シード26) VS Hu-Zhang Xi CHNペア(シード7)
(24-22, 10-21, 9-15)1-2で敗戦!
二回戦の相手は中国のペア。ペアの1人は左利きで身長180cmを越す大型選手。序盤は背の低い選手に狙いを定め揺さぶりをかける。その作戦が功を奏し1セット目をなんとか奪取する。2セット目に入ると相手がサーブに狙いを絞り、清家・浅尾を攻めさせない作戦に出る。清家・浅尾ペアはサイドアウトが切れず結局波に乗れないまま10-21で押し切られてしまう。3セット目に入っても勢いは変わらず、サーブカットが正確に上がらず惜しくも敗退。
試合後、日本女子チームの山本コーチから、「敗因はサーブ カットで速いサーブやコースに来たサーブを正確にあげられなかった事。」と言われた清家・浅尾ペアだったが、相手の中国ペアは第三試合も圧勝でメインドローへ進出するなど強さを発揮。正確性を上げていけば世界と互角に戦えるという自信を得た。
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